2026.07.28
2026年7月 出雲大社神楽殿 大しめ縄架け替え・奉納
【出雲大社神楽殿日本一大しめ縄架け替え情報】
飯南町では昭和30年代から“出雲大社神楽殿”の大しめ縄を制作してきました。
2026年7月には8年ぶりの架け替えが行われ、飯南町大しめなわ創作館で撚り合わせられた大しめ縄が出雲大社神楽殿へ奉納されております。
〈大撚り合わせ〉
2026年7月20日(月・祝)実施
“大撚り合わせ”は一本1t以上ある大縄を撚り合わせる、とても見応えのある工程になります。
朝から暗くなるまで作業は行われ、また飲食テントではしめ縄にちなんだ特別品も販売されるなど多くの方にご来場いただきました。
途中雨が降ることもありましたが、職人さんの油断ない準備が功を奏し、濡らすことなく撚り合わせを完遂されておられました。






〈出雲大社神楽殿 架け替え・奉納〉
2026年7月21日(火)実施
朝、飯南町より出雲大社まで大しめ縄が運ばれます。
午前中は今ある大しめ縄を取り外すところから、この取り外しの作業がメインとなります。
午後からは新しいしめ縄の取り付けを開始。
職人さんたちの綿密な作業はこちらも暗くなるまで続きました。
多くの方に見守られる中、無事に大しめ縄の架け替えは完了し、奉納が行われました。












