2026年1月発行Vol.20

メルマガ購読者様
飯南町森林セラピーに日頃からご支援いただき、本当にありがとうございます。
年明けの地震、皆様は大丈夫でしたでしょうか?あまり地震が多い地域ではないので驚きました。皆様に於いても大きな被害がない事をお祈りいたします。
また、 先日の3 連休は大雪に見舞われ飯南町も一面真っ白となりました。こんな時にありがたいのは飯南町の除雪の早さです。本当に朝早くから作業して下さるのもですが、道路脇や路面ギリギリを除雪して下さるので“飯南町まで行けば安心”とさえ思います。この時期、スキー場や温泉も楽しめる飯南町へ是非お越し下さいね。
そしてそして、気付けば1年以上も更新が途絶えておりましたが、飯南町森林セラピーは元気に活動を続けており、様々な経験がありました。
今回はお知らせの後、この1年の総集編を前半(今回)と後半(次回メルマガ)に分けてどどーんとお届けします。

1、飯南町シャワークライミング2025 シーズン終了

8年目となるシーズンは天候に恵まれた事や、
メインガイドも1名追加となり過去最高の219人をご案内できました!
一番人気の「八重滝」コースでは、水量が多い時にできる“滑り台”も開発。
“八重滝祭り”にも参列させて頂き、 事業の安全を祈願致しました。
2026年シーズンは6/13(土)の受付開始を予定しております。
今年も中山間地の源流が皆様のお越しをお待ちしております!
飯南町シャワークライミング

 

 

2、くろもじくゆりシリーズ販売先

発売以来、大変好評を頂いている“くろもじくゆりシリーズ”。
第1期生産分が完売し、第2期生産分が発売開始となっております。
お陰様で、たくさんのお店に置いていただける事となりました。
新年に飯南町のくろもじの香りに癒されては如何でしょうか?
くろもじくゆりシリーズ販売先

☆★☆イベント情報☆★☆

★2/7(土)賀田城スノーシューハイク

今回初開催!
飯南町・来島地区にある山城“賀田城”。
今回は初めての雪山遊びのフィールドとして登ってみようと思います。
賀田城は、グリーンシーズンであれば30分程度、スノーシューを履いての山行の場合、
1時間程度の登頂時間となります。
山頂からは、白くそびえる琴引山や下来島周辺の白銀世界を見渡すことが出来ます。
山頂では、飯南町の「店舗を持たない」珈琲焙煎所・“PEACEMAKER COFFEE ROASTERY”の
珈琲をサービス致します。
下山後には、町内の温泉で是非温まって下さいね♪
※写真はグリーンシーズンの賀田城頂上
■賀田城スノーシューハイク

★2/14(土)21(土)大万木山スノーシュートレッキング

今年もやってきました大万木山のスノーシュートレッキング!
1,218mの頂を目指し、パーティ一丸となって進みます。標高900m付近からは雪質も変化。
サラサラのパウダースノーが迎えてくれます。
標高1,000m付近からは大万木山の代名詞・ブナ林が霧氷を纏って現れます。頂上では昼食を取り、
島根県でも限られた地域にしか形成されない“雪庇”(尾根伝いに雪がせり出す現象)を見に行きます。
6名以上の団体様なら開催日以外でも実施できます!
是非ご相談ください♪
■第12回 大万木山スノーシュートレッキング

★レンタルスノーシュー(ガイド付きません)

いよいよ冬本番の飯南町。
野も山も白銀に染まるこの季節、スノーシューを履いて散策は如何でしょうか?
アニマルトラック(動物の痕跡)を探すも良し、未踏の雪原にダイブするも良し、
ひたすら頂上を目指すも良し。
毎年お問い合わせのある“スノーシューレンタル”
・買う前に試し履きしてみたい
・買うまではしないが冬の森を楽しみたい
・飯南町の山にアタックしたい!
などなど、使い方は様々。
貸出場所、 時間など柔軟に対応したいと思いますので是非ご相談ください♪
レンタルスノーシュー
また、冬の森林セラピーではスノーシューでガイドがご案内します。
こちらも合わせてご検討くださいませ~
飯南町森林セラピー

総集編(前半)

さてここからは前回のメルマガ以降の飯南町森林セラピーの動きを写真ベース&ダイジェストで
お届けいたします。

第12回 中四国ブロック合同研修会(in岡山県新庄村)

2024年10/26(土)~27(日)に「第12回森林セラピー基地中四国ブロック合同研修会」が、
岡山県新庄村で開催されました。
2010年の第1回(山口市)からコロナ禍での延期を挟み脈々と続いている研修会です。
初日は新庄村森林セラピー協議会の黒田会長より、森林セラピーの全体ガイドをして頂きつつ、
小倉村長直々にたたら製鉄などユーモアあふれる説明もして頂きました。

 

夜はお待ちかねの懇親会。
特産である“ヒメノモチ”を始め、地元の郷土料理のおもてなしを頂きました。
飯南町ガイドは宿に戻ってからも二次会を行い、普段接点が少ないガイド同士の交流を図りました。

2日目は、各基地の課題を共有・議論する意見交換会を行い、活発な議論を行いました。
中四国の各基地で活躍するガイド同士、モチベーションアップにつながる秋の1日となりました。

母カフェで親子撮影会

11/10(日)には満を持して「母カフェで親子撮影会」を実施しました。
この企画、天候などに悩まされ、何度もリベンジしていただけに感無量でした。
当日は、2組のご家族に森林セラピーロードでゆったり家族の時間を過ごし、
リフレッシュして頂きました。

第2回森林セラピー研究会(in神奈川県横浜市)

11/30(土)~12/1(日)にNPO法人森林セラピーソサエティ主催の
「第2回森林セラピー研究会」が神奈川県横浜市で開催されました。
森林セラピスト・ガイドだけでなく森を活用したビジネスを検討する関係者の皆様と、
“Well-beingプログラムチームケア体験” を行い、企業向けのプログラムの勉強を行いました。

オーストラリアから一人旅

12月にはオーストラリアから嬉しいお客様。
長期休暇を利用した一人旅で、初冬の森で静かに過ごして頂きました。
滞在中、お誕生日が重なった事もあり、
森でのサプライズパーティでは喜んで頂きました。

スノーシュー講座

雪に恵まれた昨シーズン。
飯南町セラピーガイドのレベルアップ講座として「スノーシュー講座」を実施しました。
1年経つと記憶もおぼろげになるので毎年復習も兼ねて実施しています。
冬の森は葉が落ち、 見通しも良くなるので普段とは違う景色に出会えるのでおススメですよ!

森林セラピーのPRで大阪阿倍野へ

年が明けて2025.2/22(土)には、森林セラピーのPRの一環で、大阪府阿倍野で開催された
「五感でほぐすわたしたちの島根」イベントに参加しました。
参加者の皆様には産地直送の“森の香り袋作り”を体験して頂き、飯南の森の香りをお届けしました。

NTTデータ様の企業研修

3/17(月)~18(火)にはNTTデータの皆様にお越しいただきました。
全国津々浦々から集まった若手女性社員の皆様の研修の一環で、飯南町の森林セラピー事業の取り組み、
実際の森をスノーシューで散策して頂きました。

他基地研修(in広島県安芸太田町)

年度末、3/29(土)には中四国ブロックのセラピー基地仲間・広島県安芸太田町へ他基地研修に伺いました。
4つあるセラピーロードの中で、今回お邪魔したのは“龍頭峡セラピーロード”。
森の中に入っていくと見事な二段滝があり、 透明度の高い清流が迎えてくれました。
ガイド同士の交流も行い、連携の重要性を再確認しました。

台湾からの二人旅

新年度最初のお客様は台湾から!
動植物に興味津々で、雪解けのロードを歩いていた沢ガニに出会いました。

普通救命講習&もりのす宿泊研修会

4/12(土)には、こちらも毎年恒例の「普通救命講習」を実施しました。
飯南消防署から講師を招き、具体的な救命救急の方法を学びました。お客様を安全にご案内する上で、
こうした技術や知識を再確認する機会となりました。
また、 夜は森のホテルもりのすの宿泊研修会。
セラピーロードに近接するホテルとして、お客様にご案内する機会も多いので、
ガイド自身が宿泊体験をしました。

農林大学校林業科新入生によるチップ敷

4/21(月)には毎年恒例の農林大学校林業科新入生を対象としたセラピーロードのチップ敷きを行いました。
今年も新入生達は元気いっぱいで、約5時間に渡って一生懸命にチップを敷いてくれました。

安芸太田町からガイドの皆様が来町

4/26(土)には、先日他基地研修で訪問した広島県安芸太田町の皆様がガイド認定講習も兼ねて
お越しいただきました。
早春の森をお互いのロードと比較しながら散策しました。

と、前半はここまで。
続きは次回メルマガ(後半)にお届けしますね。

☆★☆森の小窓☆★☆

毎回、その時期ごとの森の様子をお届けする「森の小窓」。
今回は一年を通して目新しかったもののご案内です。

久方ぶりの“森の小窓”一発目は、「ベニナギナタダケ」です。
昨年の秋、ガイドから“カエンタケがいっぱい出てる!”と報告を受け現地に行ってみました。
すると確かに地面からニョキニョキと生えているではありませんか!しかしどうやら色が薄い。
形状もやや細い様な気がして調べてみるとベニナギナタダケでした。
確かにカエンタケとよく似ていますが、毒性は無いようです。キノコの判別は難しいですね。

こちらは、森のホテルもりのす前の芝生広場にも時折現れる「アナグマ」です。
飯南町では古くから“マミ”と呼んでいました。諸説あるようですが、
“ウマミ”が強い所から“マミ”の由来との説もあります。
実際にすき焼きで食べた事もありますが、 脂身が分厚く甘みがありました。
また、“同じ穴の狢(ムジナ)”の“ムジナ”は、アナグマとタヌキが同じ巣穴にいる事からきているようです。
写真の子は、春先に駐車場の隅で餌探しをしている様子。
近づいても夢中で探している姿が可愛らしかったです。


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【編集・発行】(一社)飯南町観光協会 森林セラピー担当(伊藤)
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